【漫画紹介】『乙女ゲームのヒロインで最強サバイバル』は恋愛要素ゼロ?
乙女ゲーム転生×ハードボイルドファンタジー。恋愛なし、バトル全振りの異色作を紹介
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【漫画紹介】『乙女ゲームのヒロインで最強サバイバル』は恋愛要素ゼロ?戦う女子が好きな人におすすめな理由
「乙女ゲーム」というタイトルに騙されてはいけません。 この漫画、中身はゴリゴリのハードボイルドファンタジーです。
キラキラした逆ハーレムも、王子様との甘いロマンスも一切なし。あるのは「暴力」と「知恵」で生き残る、一人の少女のサバイバル記録だけ。
今回は、甘い展開に飽きた人にこそ読んでほしい『乙女ゲームのヒロインで最強サバイバル』の魅力をサクッと紹介します。
作品のあらすじ
剣と魔法のファンタジー世界に転生した少女・アリア。 ある日、自分が「乙女ゲームのヒロイン」であることに気づくが、彼女が選んだのは攻略対象との恋愛ではなく、**「ゲームのシナリオを無視して、最強を目指すこと」**だった。
固有スキルを駆使し、魔物が蔓延る森で一人生き抜く道を選ぶアリア。 彼女の前に立ちはだかるのは、狂暴な魔獣や、理不尽な貴族たち。
「ヒロイン? 知ったことか。私は私の力で生きる」
ここが面白い!3つのポイント
1. 主人公・アリアがとにかく「カッコいい」
愛嬌を振りまくヒロインではありません。 生きるために魔物を狩り、肉を食らい、邪魔する敵は(たとえ人間でも)容赦なく排除する。 その冷徹さと、強さを追い求めるストイックな姿勢は、少年漫画の主人公そのもの。「守られるだけのヒロイン」が苦手な人には間違いなく刺さります。
2. 「乙女ゲーム設定」の使い方が斬新
通常なら恋愛イベントに使うはずの知識やスキルを、すべて「戦闘」と「生存」に全振りしています。 本来はチート級の愛されスキルを**「殺傷能力の高い攻撃手段」**として応用するなど、ゲームシステムの裏をかくような戦い方が見ていて痛快です。
3. 絵が綺麗で戦闘描写も迫力あり
コミカライズを担当しているわかかくき先生の画力が高く、アリアの凛とした美しさと、血なまぐさい戦闘シーンのギャップが素晴らしい。 セリフが少なく、絵で見せる演出も多いため、サクサク読み進められます。
この漫画はこんな人におすすめ
- 「なろう系」でも、恋愛よりバトルを楽しみたい人
- 媚びない、強い女性主人公が見たい人
- 『蜘蛛ですが、なにか?』のような、ソロでのサバイバル物が好きな人
- タイトル詐欺(いい意味で)を楽しめる人
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気になった方は、ぜひ第1巻の試し読みだけでもチェックしてみてください。冒頭から期待を裏切らない「野蛮さ」全開です。
