記事2026/02/02
【漫画紹介】『ELDEN RING 黄金樹への道』あの死にゲーが爆笑ギャグに!?原作愛に溢れた異色のコミカライズ
世界中を熱狂させた名作『ELDEN RING』がまさかのギャグ漫画化!圧倒的画力で描かれる、褪せ人・止夫(あせお)のシュールな冒険譚の魅力を紹介。
※ 本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています
【漫画紹介】『ELDEN RING 黄金樹への道』あの死にゲーが爆笑ギャグに!?原作愛に溢れた異色のコミカライズ
世界累計出荷本数2,500万本を突破したダークファンタジーの金字塔『ELDEN RING(エルデンリング)』。
重厚で絶望的な世界観が魅力の本作がコミカライズされると聞いた時、誰もが「シリアスな戦記モノ」を想像しました。しかし、蓋を開けてみれば……まさかの全力ギャグ漫画でした。
今回は、原作ファンほど困惑し、そして爆笑してしまう異色作『ELDEN RING 黄金樹への道』の魅力をご紹介します。
作品のあらすじ
狭間の地・リムグレイブ。 祝福を失い、放り出された「褪せ人」の青年・止夫(あせお)。
彼は、謎の女性・メリナから取引を持ちかけられ、黄金樹を目指すことになるのだが……。 止夫はステータスを「知力」ではなく「筋力」……でもなく、あろうことか「幸運」に全振りしたような、どこか抜けた性格。
襲いかかる恐ろしいボス、一癖も二癖もあるNPCたち。 原作のシビアな展開を「ギャグ」という名の戦技で切り抜けていく、止夫の波乱万丈な冒険が幕を開ける!
ここが面白い!3つのポイント
1. 「無駄に高い画力」が生み出すシュールな笑い
- 漫画を担当するのは『邪神ちゃんドロップキック』の飛田ニキイチ先生。
- 背景やモンスターの書き込みは原作そのままの重厚さなのに、キャラクターがボケ倒し、顔芸を披露するギャップが凄まじいです。「こんなに上手い絵で、なんてバカなことをやってるんだ」という贅沢な笑いを楽しめます。
2. 原作ファンならニヤリとする「ゲームあるある」
- 「初見でマルギットに絶望する」「NPCの頼みを聞いていたらとんでもない目に遭う」「とりあえず壺(アレキサンダー)がデカい」など、プレイヤーなら一度は経験する要素がギャグとして昇華されています。
- 原作のテキストやアイテム説明を読み込んでいる人ほど笑える、深い原作愛を感じる構成です。
3. 個性が爆発しすぎたNPCたち
- メリナ、接ぎ木のゴドリック、パッチなど、原作でおなじみのキャラクターたちが、本作ではとにかく濃いキャラクターとして描かれます。
- 特に、絶望的な強敵だったボスたちが、止夫のペースに巻き込まれていく様子は、原作のトラウマを上書きしてくれるほどの破壊力があります。
この漫画はこんな人におすすめ
- 『ELDEN RING』をプレイして、死に覚えの苦しみを味わった人
- 重厚なファンタジー世界を、笑い飛ばしながら楽しみたい人
- 圧倒的な画力で描かれるギャグ漫画に飢えている人
- ゲームのNPCたちの新しい一面を見てみたい人
今すぐ読むならこちら
狭間の地は、こんなに愉快な場所だったのか。褪せ人・止夫の、予測不能な黄金樹への道のりをぜひご覧ください!
